セラミック製の白い歯が最短1日で!セレック治療

審美歯科のセレック治療とは

虫歯の治療で金属製の銀歯を使用されている人も多いのではないでしょうか。銀歯は保険診療の治療で使用されますが、白い歯列の中では目立ってしまいます。そこで使用されるようになったのがセラミック製の人工歯。その人工歯は、白く美しい歯を実現できるだけでなく、機能性の維持・回復も期待できるのです。ただ、一般的なセラミック製の人工歯を作製する場合は、石膏で歯型を取って外部の技工所で作製してもらわなければならないので、どうしても時間がかかってしまう問題点がありました。その問題点を解消したシステムがセレック治療です。そこで、そのセレック治療の特徴を紹介します。

セレック治療の特徴1最短1日で治療

セレック治療で使用する機器は、建築設計で活用されているシステムを応用しているので、口の中を3Dカメラでスキャンしてコンピュータで人工歯を設計します。そして、その設計をもとに、セラミックのブロックを自動で削って人工歯を作製します。その作製までの工程は、院内ですべて行われるため、歯の治療が終わった後、その日のうちに人工歯を装着できます。

セレック治療の特徴2低価格を実現

セレック治療で作製する人工歯は、院内の機器で作製されます。そのため、外部への依頼が不要となり郵送費や人件費をカットできます。しかも、コンピュータのシミュレーション通りに作製されるため、精度の高いセラミック製の人工歯が比較的安価で提供できるのです。完成した人工歯は、オールセラミック製なので、天然の歯みたいに自然な白さで変色しにくく、隣の歯やかみ合う歯をほとんど傷めません。

医療先進国ドイツからやって来た、セラミックの詰め物やかぶせ物をコンピューターによって設計し制作することが可能な、世界最先端のシステムのことをセレックと言います